2011-07-31

音がでるiPad App、素晴らしいです!

 iPad用の楽器のアプリケーション(App)、エアー・ハープの紹介が極東ブログであった(参照)。ふっと、肩の力が抜けるエントリーで嬉しかった。短いエントリーだが内容は恋ぜ。今なら格安(85円)でAppが購入できるというお知らせもあるし、簡易チターという実楽器の紹介も含まれている。
 エアー・ギターなら知っているが、エアー・ハーブなんて聞いたことがないという人に、まずはこれを見てイメージしてみて!

 チター(独:Zither)という楽器は、ハープの小型版で弦の数も少なくて短い。音を鳴らす構造は、日本のお琴と同じだと思う。私はお琴なら弾いた経験はあるが、チターは手にとって見たこともない。実楽器が手に入るのなら欲しいと思ったが、せっかくAppの紹介があるのだし、いまなら85円とあって、まずはエアー体験してみた。
演奏の気分に浸れる!これ。
 紹介にある通り、かなり楽しくチター演奏の仮想体験ができる。で、エアー・ハープならではの体験として分かったことは、すでに触れている弦に別の指で触れても同じ音がだせること!ギターやお琴では、片方の指で弦の長さを調節するから音の変化が楽しめるのだが、よく考えたら、チターの弦の長さは音階ごとに調節された楽器なので、音階は見つけなくても良いのだな、これは。だから、iPadを置いて両手で演奏ができる。しかも先に書いたように、同じ弦に重ねて指を置いても、放して触れる動作をすれば何度でも続けて音が出せるので、複雑で深みのある演奏ができる。ランダムに指を動かすだけでもかなり良い響きの音楽に聞こえるから不思議だ。これを意図的に作曲して譜面を起こし、意図的に弾くことができたら素晴らしい楽器になるに違いないと思った。
 実は、ずっと前にiPadのジニアスで「Garageband」というAppのお勧めがメールで届き、当時850円(だったと思う)を買ってiPadにダウンロードしてある(参照)。ついでなので、これも紹介しちゃう。

Garageband_touch1_20110302

 なんと!今なら450円ですぞ。この使い方は、こちら☞。英語でしゃべっているけど、お姉さんの指の運びを一緒にやると納得できると思う。
 最初にエアー楽器の感動を味わったのが、このGaragebandだった。これがまた凄いAppで、私にもう少し作曲のセンスがあったらと悔やまれるが、フルバンド演奏も可能な位の楽器を取り揃えている。とても賢い。
 フレーズを設定し、楽器ごとに自分のビートに合わせて音をインプットしながら記憶させ、他の楽器も同様に同じフレーズで入力して音を重ねて行くだけ。この楽器の凄さは、例えばドラムセットのシンバルなどで体験できる。触れる場所によって音が変化するようにできている。また、ギターは、和音ボタンが弦のそばについているので、アルペジオと和音の組み合わせが同時にできる仕組みになっている。で、しばらくこれに夢中になって、少し作曲もして保存してある。
 これをどうやって使いこなすのかと思い、Youtubeで探すとあるある。

 皆さん、実楽器のギターなどと組み合わせて演奏しちゃっている(参照)。ピアノやギター演奏ができる人は、iPadをそばに置いて音をスピーカーに出力すればリズムボックス代わりになるわけだ。すごいこっちゃ。

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