2010-09-14

ピーマンカレー:「息子の好きな普通のカレー」にピーマンどっさり!

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 今日のカレーは、ピーマンをどっさり入れた市販のカレールー使用のピーマンカレーです。このカレールーは、昨年、「普通のカレーが食べたい」と息子に言われ、ネット上でそれがどんなカレーなのか教えてもらって(☞レシピ)からこっち、私も時々作って食べているのです。ピーマンをどっさり加えた理由は、自然の成り行きなのです。
 兎に角この秋は、畑の夏野菜の生育がロングランを記録しています。本来ならお盆を過ぎれば涼しくなるため、茄子やピーマンは皮が強張って、次第に枯れて行きます。ところが、この夏暑かったせいか、夏場の最盛期には休んでいたかのように今頃になって激しく花が咲くのです。リズムを狂わせたのは野菜も同じだったようです。形も大きさも不揃いの家庭菜園ピーマンなので、今日のようなカレーに、適当に刻んで煮込むことにしました。鬼のいない間の洗濯とはこのことで、息子がいたら「普通のにして」と、言うに決まっているのです。ぅっしし。因みに普通のカレーのレシピはこちら☞
 市販のカレールーといっても各社ものすごい種類と品数を取り揃えているものですね。スーパーでうっかり足を止めると、目移りして選べなくなります。その点、ローカルな行き付けの昔ながらの商店には、号令でもかかっているのかしらと疑ってしまうほど「ハウスバーモントカレー」しか置いていません。店主のお歳が皆、70歳前後なので頑なに律儀なお商売をなさっています。田舎の高齢化社会を語るのであれば、昔ながらの商店に出向くと良いです。

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 さて、息子がいないので遠慮なくピーマンをどっさり入れることにしましたが、バランスを考えて、じゃが芋にんじん、玉葱は、加えるピーマンの分量だけ差し引いて、量を減らして加えてあります。これで、カレーの濃度はいつものとおりにできます。
 存外にピーマンとカレーの甘さがマッチしているので驚きの美味しさです。画像を見る限りでは、ピーマンの存在が分りにくいのですが、かなり大量に加えています。それでも、カレーはカレーで、もしかしたら息子にも違和感がないカレーかもしれないと感じました。今度帰ってきた時に作って食べさせてみようかと思いました。
➠お弁当に

材料(6皿分)

  • ハウスバーモントカレー(中辛)・・6皿分
  • 鶏胸肉・・250g(1枚
  • 玉ねぎ・・1個200g
  • じゃが芋・・中2個(100g)
  • にんじん・・1/2本(100g)
  • ピーマン・・300g
  • 水・・850cc

作り方

  1. 肉を一口大に切る。
  2. 人参はスライサーで薄く切る
  3. 玉葱は2cmのくし型、じゃが芋は一口大に切る。 ※新じゃが芋は皮は剥かずに使用
  4. ピーマンは種を取り出し、横に置いて5mmの幅にスライスする。
  5. 厚手の鍋に油を引き、玉葱がしんなりと透き通るまでいためたら、人参とじゃが芋、ピーマンをを加えて炒める。
  6. 全体に油が回ったら水を加え、灰汁を掬う。
  7. 煮立ったら弱火で15分煮込む。
  8. 鶏肉をのせて色が変わるまで煮込んだら一度火を止め、ルーを割り入れ蓋をする。
  9. 予熱でルーが溶けたら再び火をつけて、弱火で10分程煮込んで出来上がり♪

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