2010-07-16

収獲した紫と黄色のじゃが芋でサラダ&ソテー

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 とても残念なことから。
 育てたじゃが芋は今年四種類あって、名前が分からなくなるといけないと思い、名札をつけてあったのですが、風で飛んでしまって紛失しました。つまり、名前がわからないじゃが芋なのです。男爵とメイクイーン、それと、今日のサラダで使った赤い皮で身が黄色のアンデスははっきりしているのですが。紫の斑点が点在する果肉のじゃが芋は分からず仕舞い。ネットでもみつからないのです。ということは新種なのだと思います。色鮮やかなマッシュポテトができるかなと、楽しみにしていただけにここで名前がお知らせできないのが残念です。

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 早速、掘り出した直ぐにマッシュしてサラダにしました。里芋のような決めの細かさで、粘りもやや強く、実は甘さがあります。マッシュした後、いつものようにリンゴ酢を下味につけるためにふりかけたと同時に色がピンクに変わったのを見て、何か色のアクセントを付けたいと、思いついたのがアンデスの小芋です。直径が2cmもないような、小さなころころとしたサイズです。早速茹でて二つ割りにして一緒に和えました。ね、可愛いでしょう?
 作り方は、じゃが芋サラダの手順です(☞レシピ
 半分に切ったじゃが芋の切り口をぴったりくっつけてラップで包み、レンジで8分蒸します(竹串を刺してスッと通ればおっけ)。その間に、モロッコインゲンを塩茹でして一口大に切り、小芋も塩茹でします。レンジでじゃが芋が蒸しあがったら火傷をしないように皮を剥き、マッシュします。ここにリンゴ酢を振りかけて下味をつけます。別のボールで玉葱と隠元にマヨネーズ、塩、胡椒を加えて混ぜ、下味をつけてからここにマッシュポテトを加えて混ぜ合わせます。※今回は癖のない味にするために、にんにくは使いませんでした。

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 また、芋類などの味が一番顕著に分かる料理方法でもあるそのまま焼くという方法もお薦めです。皮を剥かずに5mm程の厚みに切り、オリーブオイルを引いたフライパンに並べて焼き色がつくまで焼いたら裏返し、同じように焼きます。焼きあがった、美味しい塩を一振りしていただきます。

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材料

  • 紫のじゃが芋・・270g
  • アンデスじゃが芋・・50g
  • マヨネーズ・・大さじ2
  • リンゴ酢・・大さじ2
  • 塩・・小さじ1/2
  • 白コショウ・・適宜

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