2010-06-20

春菊と油揚げの韓国風お浸し

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 春菊の収獲もそろそろ終りとなるからか、ご近所の畑ではいっせいに刈り取られているようです。(因みに、私の畑のは全滅。種から芽が出ませんでした。)このような時には、玄関先に必ず一山、無言で置いていってくれるお婆様がいるのです。翌朝、温泉で必ず会うことはわかっているので、最近はこのパターンでお礼を伝える始末です。ちょっこし蕾をつけているよなのも混ざっていますが、それほど茎が硬いということでもありません。さて、山のようにあるようでも、料理してしまうと意外に少ないことに気づくのですが、兎に角早く何かにしてしまわないとマズイと思い、お浸しにするつもりで軽く塩茹でしました。目先を変えてみようと思い、今日は韓国風にしてみました。

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 このレシピのことを早速頂いたお婆様に報告すると、直ぐに作ったそうで、美味しかったと感想を頂きました。そういう経緯から、ここでも紹介しようと思いました。実は、桃屋のキムチの素の功績なのですが、あまり思いつかないレシピだと言われたので素直にご意見に従うことにしました。
では、言うほどでもないレシピです。

材料

  • 春菊・・250g
  • 桃屋のキムチの素・・20g(大さじ1強)
  • 鰹出汁・・200cc
  • 油揚げ・・1枚

作り方

  1. たっぷりの水(最初に分量を量っておく)を加熱し、70度まで温度を上げたら水の2%の塩を加え、温度を保ちながら春菊を3~4分茹でる。
  2. その間に鰹出汁とキムチの素を混ぜ合わせておく。
  3. 茹で上がった春菊を水に放って色止めし、固く絞って3㎝に切り揃えたものを2の浸し地に浸す。
  4. 油揚げを熱湯にくぐらせ、5mm幅の短冊に切り3に混ぜ合わせてできあがり♪

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