2010-06-12

焼き豆腐とトマトのイタリアンサラダ:トマトの果汁とオリーブオイルだけのカナッペ風

 暑くなってきました。諏訪は、朝のうちは外気が冷たく気持ちよい時間が長く続くのですが、夕方近くから日が落ちるまでは気温が上がり、日陰が嬉し いと感じるほどです。幸い、高原の気候に蒸し暑さというのはなく、過ごしやすい冷たい風には癒されています。

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 夕方は、主婦にとっては一番嫌な 時間帯で、火の傍で料理するのはできるだけ短くしたいと思いがちです。そのような中で思いついた料理が豆腐とトマトのさっぱりサラダです。オリーブオイル を食べるといっても良いくらい他の味付けをしませんから、ちょっと上等のオリーブオイルを用意すると良いです。こう言っては何ですが、美味しいオリーブオ イルというのは、それなりにお値段は高いものです。安くて美味しいのには当たったことが無いので、今のところそう思っています。因みに今使っているのは、 ポルトガルのメルカードです。このオリーブオイルで頂く豆腐とトマトのレシの紹介です。

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 私は、木綿豆腐を焼いて炒め物や煮ものに使いますので、味が凝縮された豆腐の甘味や香ばしさがどれほど美味しいかわかっています。今日は、この焼 く段階まではそう思っていたのですが、暑さのせいで急に冷たくして食べてみたいと思い、焼き上がった豆腐とトマトをカナッペ風にしました。焼き上がったば かりの豆腐とトマトを交互に並べるだけで、豆腐の余熱でトマトから果汁が出てきます。この果汁がドレッシングの役目になるので、生暖かいままでも良いです が、しばらくの間冷蔵庫で冷たくして、オリーブの実とオイルをかけて頂きます。これだけなのですが、トマトの果汁とオリーブの実の僅かな酸味と塩分で焼き 豆腐を食べるという感じになります。ここにオリーブオイルがかかると、まろやかな甘さが加わります。お豆腐もいろいろなブランドがありますが、硬めで大豆 の味が楽しめるようなお豆腐、そういうの探して作ってみませんか。

材料

  • 木綿豆腐・・450g
  • トマト・・中1個
  • オリーブの酢漬け・・10個
  • オリーブオイル・・大さじ1

作り方

  1. 豆腐は1cmの厚さの一口大の大きさに切り分け、そのまま笊に移して10分ほど水を切る。
  2. フライパンにオリーブオイルを 軽く引き(分量外)、中火で気長に焼いて焼き色が尽きたら裏返し、両面香ばしく焼く。
  3. 焼いている間にトマトを縦に半分にし、さらに寝かして豆腐の数とと同じ数にスライスする。
  4. 豆腐が焼きあがったら、トマトと交互に皿に並べる。
  5. オリーブの実は半分に切って散らし、オリーブ オイルを回しかけてでき上がり♪

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