2009-12-08

ヒラタケと白菜がメインな常夜鍋:四年分の鍋料理のまとめ:四年間でブログは育ったと言えども

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Pb290002  今年の冬は、今のところたいへん過ごしやすくて助かります。暖かさと適度な雨のお影か、地場産の茸が途切れることなく出回り、種類も豊富です。今一番多く見かけるのは、天然のナメコで、シャキシャキ、コリコリの微妙な食感が美味しく、袋入りの市販品とは全く違う姿かたちをしています。画像がないのが残念です。
 先日、ヒラタケのことをお話しましたが(参照☛)、そのヒラタケ自体が出回るのも近年では珍しく、懐かしさとPb290004 嬉しさの勢いで買ってしまったのですが、何のことはない毎日見かけます。
 今日はこのヒラタケと私の自慢の「我が家の緑色の白菜」括弧笑がメインな常夜鍋にしました。今さらですが、この呼名は、毎日食べても飽きのこないのが鍋料理というところから「常夜」と呼ばれています。

材料

  • Hakusai4

    ヒラタケ・・200g
  • ほうれん草・・1束
  • 下仁田葱・・2本
  • 白菜の葉・・適宜
  • 大根おろし・・カップ1
  • ポン酢・・適宜(酢昆布醤油レシピ☛
  • 鰹出汁・・1.3リットル
  • 出汁昆布・・10㎝

 ということで今日は、鍋料理のまとめをしました。
 栄養満点で、身も心も温まる鍋料理は経済的でもありますから大変お薦めです。

煮込み系】
・ 豆腐と野菜の土鍋スープ:塩鍋とも呼ぶ
・ 聖護院(しょうごいん)かぶらの温かいスープ仕立
・ 聖護院かぶらの魚貝スープ
・ きりたんぽ鍋
・ 牡蠣と塩卵の土鍋うどん
・ だまこ鍋
・ 水団(すいとん)
・ 肉団子と野菜の土鍋スープ
・ 土鍋で車麩の韮玉とじ
・ だまこ鍋(汁):ご飯の団子鍋
・ 土鍋肉うどん
・ 面片と豆乳キムチ鍋
・ 牡蠣雑炊(かきぞうすい)
 聖護院大根の治部煮風:豚肩ロース
・ 高野豆腐(凍み豆腐)の柳川風鍋
・ 土鍋のうどん(焼き野菜入り)
・ 玉葱の甘さがたまらない塩鍋
・ 秋田県鹿角市(かずのし)名物のホルモン鍋:モツ鍋
・ 塩鍋:野菜の甘味と塩味であっさり頂く塩ちゃんこ風
・ 鶏すき:胸肉と自家栽培の野菜の寄せ鍋
   
・ キャベツの蒸し鍋:鶏手羽中と乾燥帆立の上品なスープで
・ しょっつる鍋(秋田県)
・ 大根と鶏胸肉の治部煮
・ 豚肉団子鍋(豚挽き肉のつみれ汁)
・ もやしと春菊のキムチ鍋:最初に鶏肉を焼くのが美味しさの秘訣
・ 牡蠣と豆腐の土手鍋
・ 土鍋で作る中華風おじや(雑炊):お米から炊くのがやっぱり一番
・ 七草無くして一草粥(大根と大根葉だけの7分粥)
・ もやしと鶏肉の蒸し鍋:胸肉のスライスを柔らかくジューシーに仕上げるコツ
・ 鰆(さわら)の大根おろし煮
・ 穴子で柳川風鍋の丼物
・ 激旨!ちゃんちゃん鍋(ちゃんちゃん焼きの兄弟)
・ 火鍋:「努力餐」の意味するもの
・ 中華風つくね鍋とタレを絡めたつくね:忙しい時の下ごしらえ
・ 緑色でも白菜、これと鶏肉のクリーム煮

・ ターサイ(搨菜)のための常夜鍋
 

つけダレ系】
・ 大根とこんにゃくの味噌田楽
・ 豚バラスライスでしゃぶしゃぶフルコース
・ 鱈ちり鍋:崩れやすい助宗鱈を一工夫して
・ もやしと豚肉の蒸し鍋:安くて美味しくて簡単で、早い
・ 肌寒い日には野菜と豚肉の蒸し鍋
・ 焼き茄子と豚冷しゃぶ
・ 豆腐やもやしと一緒に豚バラ肉の蒸し鍋
・ 卓上コンロで焼き蟹と蟹の富貴鍋フルコース

無水系】
・ 扁炉(ピェンロー:白菜鍋):っつーか鍋
・ ピェンロー風大根鍋
・ この冬のお薦め鍋・タジン鍋(モロッコ)今日はトマトと牛肉ミートボールのために
・ 魚のタジン鍋(モロッコ)・美味しいオリーブのために
・ イナダのタジン鍋(モロッコ料理):豪華なまでに一尾完食
・ クロソイのタジン:クロソイがミーバイ級に美味しい

 

                   2006.11.02~2009-12-17現在

***
 ヒラタケの常夜鍋のことを書きながら、鍋ってとてつもなく料理展開が広がる料理だわと、なんとなくたまった膨大なレシピが気になり始め、軽い気持ちで鍋料理を分類整理してみました。ブログを始めてからこの冬は四シーズン目に入るので、ずらっと並べてみて始めて気づくことや、見えてくることがあるものだと思いました。
 問題はこれからかなというのは思うのですが、さて、どうしたものかというところで思考が止まっています。何がって、この膨大な量の料理をこのままにして形式を変えずに書き進めるのか、分類整理して括ってみるとか。どうなんでしょう。
 分類するというのは、見た目には綺麗に整備されているよな感じがしますが、緻密な作業で手を入れると逆に見つけにくくなったりするので、分類は大まかな方が使い勝手が良いと思うし。少し前に別立てで「Hint&Skill」というサイトに調理法だけを記述したページを作りました。アレはアレでよいのですが、あのようにここのカテゴリーを他所に設けるというのは、使い勝手の点でちょっと考え物です。
 ブログって始める時は簡単で、ましてや初めてとなると構築計画もない状態です。二度お引越しをしましたから、その時にもすごく悩んだ末今があるのです。前にブログというのは育ててゆくものだとアドバイスを頂きました。本当にそのとおりだと思います。常に自分を問わないではいられませんから、日々の変化と同じように自分も、ブログも料理も全て変化するものを書き記しているのがこのブログです。それに答えはないのです。でも、一過的に今の最高点というものを見出す努力を払ってここにそれをぶつけるとこでしょうか。できることというのは。
 例えば料理を作るときには、食べる人数や年齢などを全て加味して出来上がりの味や盛り付けの完成までを設計します。そこを目標に段取りが決まり具体的に作業が始まります。これをブログに置き換えられないのです。何故って、ブログには完成図がないからです。あるのは、同じ思考パターンを繰り返して悩む私です。しかも、続けるからこのような悩みになるのでしょう。
 PCで出会うのは一画面に過ぎず、その瞬間から見たら、私に「膨大」と映るというのがそもそも仮想なので、そこからどうも悩みが膨らんでいるのかな。使い勝手というのはそのページから如何に目当てのものへ移動して探し当てられるかということなのだろうか。だとすると、何を目的に、または何を探しているのかを知ることから始めないとそのニーズに答えることは出来ないということかな。ちょっとした疑問からとんでもないものを引き出してしまったみたいです。
 じっくり考えてみることにしましょう。

 

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