2009-12-07

 ひと味違うドーナツとドーナツの穴のレシピ:それでも私は鳩山さんを応援する

 昨日は晴天に恵まれ、爽やかな一日となりました。天気が良いと嬉しいです。しかも日曜日とあって、うちのベランダから見える町内のお宅でも、所狭しとベランダいっぱいに布団が干してあり、昔から変わらない日本の光景でほのぼのしました。

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 さて、今日は久しぶりにおやつのレシピです。
 醗酵させたパン生地を平らにのばして、セルクル(型抜き)で型抜きをした生地を揚げたドーナツです。手製は、本当に久しぶりです。それというのも一昨日のTwitterで、ドーナツを食べているという一行を見て、翌朝までに生地の醗酵が間に合うと瞬間に思ったらもう粉を手にしていました。なんだか全く考えなしで、瞬間的に反応したのです。何に対してもこういう迅速な反応だといいのですが。ね。
 「ひと味違う」と題したのは、私の知るドーナツというのがそもそも昔、私の母が手作りでおやつに作ってくれたドーナツが基本になっているからです。同じような配合ですが、膨らますのはベーキングパウダーで、手で形造っていました。作り始めると速く出来上がるのですが、冷めるとかちんこちんに固いドーナツで、それが私の知るドーナツです。そして、お腹が膨れました。兎に角どっしりとした重たいドーナツで、それに飽きていたので、今まであまり作りたいとは思っていませんでした。 その点、発酵生地でドーナツを作ると、生地が大変軽くなります。このフワっとした感じなら3~4個は楽勝かな。

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 私は果物やドライフルーツから酵母種を起こしてパンを焼いていますので、いつでも発酵種はあります。これは、一般的ではないので、レシピはイースト菌で作る分量です。イースト菌は適正の温度だと一時間位で一次発酵ができます。ドーナツの場合は、成形後の二次発酵はその約半分の時間でよいので、仕込んでから約二時間でドーナツが出来上がります。

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Img_0295  イースト菌醗酵生地についてですが、ガスが速く生成されるのは利点なのですが、そのせいか、小麦粉の発酵臭があまりないので、焼きあがった生地が香ばしくないと私は感じています。ですが、イーストの分量を少なくして、できるだけ長く時間をかけて一次発酵させると小麦粉の風味が若干良くなります。 レシピは通常の分量です。
 また、発酵時間については生地や発酵させる場所の温度によってまちまちです。ドライイーストの説明に沿っていろいろ試ししながら、その時々の生地と対話でより美味しい生地が出来上がるのだと思います。間違いなく、書いてあるとおりにはなりません。
 ドーナツの穴はあえて抜く必要はないのですが、穴を抜いた方が熱による膨張が分散されるので膨らみ具合が綺麗です。また、抜いた穴も一緒に揚げて、一口ドーナツとしても可愛いです。

材料

  • 強力粉・・150g
  • 薄力粉・・15g(10%)
  • 酵母種・・15g(ホシノ天然酵母使用)ドライイーストの場合は3g(一般的な分量)
  • 砂糖・・20g
  • 塩・・2g
  • 卵・・1個
  • 牛乳・・卵と足して全体で100cc
  • バター20g
  • セルクル・・直径7.2cmとワインの蓋(なければコップなどを代用)キャンバス生地(なければ厚手の布巾などを代用)
  • シナモンパウダーとグラニュー糖・・適宜

作り方

  1. 全ての材料を計量する。
  2. バター以外の材料を全てボールで混ぜわせ、手についた生地が離れてきたら取り出して台に移す。
  3. 手首の内側で生地を押し伸ばし、戻してはすこしずつ場所を回転させながら順繰りに押し伸ばしを繰り返してなめらかにする。(約10分)
  4. ここでバターを生地に練り込み、さらに10分ほどこねてつるんとした光沢のある生地になるまで捏ねたら丸めてボールに置き、濡れふきんをかぶせて袋に包み、一次発酵させる。
  5. ※表面を指で押して戻って来るくらいの発酵がドライイースト使用の場合。指のあとが残って、生地のガスが抜けるくらいが天然酵母の発酵完了の印です。
  6. ボールから取り出してキャンバス生地の上に置き、2cm程の厚さの細長い楕円に伸ばして二つ折りにし、濡れ布巾をかけて10分ほど休ませる。
  7. 引き続き生地を伸ばして1cmの厚みにし、セルクルで型抜し、残った生地を同じような形にまとめる。
  8. キャンバス生地に並べて濡れ布巾を掛け、倍に膨らむまで二次発酵する。
  9. 新しい油を鍋に取り、170度に予熱する。
  10. 両面を色よく揚げ、油をよく切ってから、グラニュー糖とシナモンの入った袋に入れてまぶして出来上がり♪

***
 鳩山さんの母上から鳩山さんへ現金が定期的に秘書を通して渡っていたということが明るみに出てから、地検は相当の時間をかけて調べたとは思います。結局、母上はこの問題が取り上げられてから入院、鳩山さんは秘書に任せているの一点張りを通し、なんとなくこれは秘書が被る意外に終結の道はないのかもしれません。
 怒りはありませんが、これが例えば贈与だったとすると、非課税対象額は110万円まです。貸付金と仮定するとそれなりの貸借契約というものがあって然るべきですが、どちらにも該当しないというのがどうも検察の扱いのようです。で、国民があまり騒がないのと、メディアも引いちゃっています。金額も大きいし、問題としては大変大きいな問題なのに、誰も問題だと言わない国なのです。
 何故か?
 私の感覚ではありえないというか、本当に真相は分からないのですが、状況を見るに、政権交代後ガタガタした民主政権にもかかわらず鳩山さんの支持率は落ちていないからです。国民の70%近くがみな労働者の階級で、緊縮財政で家計は火の車です。が、鳩山さんの支持率は60%だそうです。生活には不満があっても、政権は支持するというのが民意?でしょうか。これが私の不思議とする感覚です。言葉は悪いですが、悪いことは悪いと叩いた結果、石が飛んできて吊し上げのようになるのは損です。新聞の社説であれニュースであれ、報道を控えた方が石は飛んで来ないということでしょうか。国民が束になれば新聞社の一社や二社は潰れてしまうでしょう。
 そうかと言って、民主政権を支持しないでどこを支持するかと問われても、他にないわけです。
 ここで思いっきりスマートに行こうじゃありませんか、と言っても、私如きでは何も名案は浮かびません。兎に角、今は政権交代デフレと言われていることを鳩山デフレと言わせないためにも、これでどうだ!というような国民がわっと驚くような改革案を出して欲しいものです。
 私のつぶやきを例えていっても何ですが、子ども手当のような二万何がしのような低額ではなく、国民一人当たり50万円支給とか、無税にするとか。 こんなことありえませんね。

 昨日公開のエントリーで、とてもスマートで知的な提案がここにあります。意外なところからの着眼で、少しため息が漏れました。

黒色炭素(Black Carbon:ブラックカーボン)の地球温暖化効果➠極東ブログ 

 世界で鳩山イニシアティブの確保という観点はとても大切。鳩山さんが世界で公約した、Co225%削減なんて絶対に実現不可能だと私も思っている一人ですが、日本の何倍もの人口を抱える中国やインドのような大国でCo2削減が具体的に数字に現れれば、世界を救うと言っても過言ではないです。
 日本が技術や装置の提供をすることで、鳩山公約の25%削減と相殺関係にするようなこともきっと可能です。それは、日本の外交としてのステータスを世界で認められる事になるとも思います。とても冴えた提案だと思いました。

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