2009-06-27

海老のから揚げとヨーグルトのオーロラソース

 昨日は気温も上がり、こうなるとやはり蒸し暑さを感じるのが今の季節の特徴です。金曜日ともなると下校時間の子ども達の声が幾分か弾んで聞こえるので、それは喜ばしい事だと感じます。一週間の終わりの日というのはなんだか嬉しいと思って見ている私のせいでしょうか。

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 我が家の週末のお献立は、ブラックタイガーが冷凍焼けしないうちに食べてしまいたかったのでから揚げにして、ヨーグルトベースのさっぱりした冷たいソースで頂きました。マヨネーズとケチャップのオーロラソースに似ていますが、多めに回し掛けると喉越しがよいのではないかと思ったので、ヨーグルトを多めにしました。レモンを効かせてさっぱり感があってとても爽やかな美味しいソースです。良く冷やしておくのがこれがまたよいです。
 海老の下ごしらえですが、揚げ物にするときに尻尾の殻を残すのか残さないのかでいつも思うのですが、食べる時にはない方が食べやすいと思うので、尻尾の身が残るようにそっと引き抜きます。尻尾の殻を残す場合、丸ごとバリバリ食べると美味しいと思うのですが、今まで殻ごと食べる人に出会ったことがなく、みな食べずに残します。食べないのだったら殻はない方がよいのかと思い取り除くのですが、なんとなく見た目の嵩が目減りしますよね。ま、どうでもいい事なのですけど。
 背腸を取るついでに、背中の中心の線に沿って包丁を浅く入れて切り込みを作ります。丸ごと揚げる場合は、この切り込みの分面積が多くなってソースが良く絡みます。背腸を出したら少々の塩で揉んで洗い流し、水気をふき取って酒をまぶし、溶き卵を良く揉み込みます。ここに片栗粉を馴染ませ、冷蔵庫で5分ほど休ませます。この間にソースを混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やしておきます。

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 きゅうりのスライスを水にさらしてしゃきっとさせ、揚げた海老と一緒に盛り付けて銘々に取り分けてソースをかけていただきます。
 海老が温かいうちでもいいのですが、冷めたいソースのお陰で冷めてからでも美味しくいただけます。ソースは使用している材料が日持ちするものばかりですから、多めに作ってサラダなどに使います。

材料

  • 無頭海老(Lサイズ)・・300g(殻つき)
  • きゅうり・・半分
  • 酒・・大さじ1
  • 溶き卵・・大さじ1
  • 片栗粉・・大さじ2
  • オリーブオイル・・小さじ1

ヨーグルトのオーロラソース

  • ヨーグルト・・150g
  • ケチャップ・・30g
  • マヨネーズ・・60g
  • 砂糖・・小さじ1
  • レモン汁・・大さじ1

作り方

  1. 海老の殻を取り除き、背中に包丁で浅く切り込みを入れて背腸を取り出す。
  2. ボールに取った海老に軽く塩を振って手で揉みこみ、洗い流して臭みを取る。
  3. 2の水気をふき取って酒をまぶし、溶き卵とオリーブオイルを揉み込んで片栗粉を混ぜ合わせ、冷蔵庫で5分ほど置いて馴染ませる。
  4. ソースの材料を器で混ぜ合わせて冷蔵庫で冷ます。
  5. キュウリをスライサーでスライスし、水にくぐらせてしゃきっとさせてから皿に飾る。
  6. 揚げ油を180度まで上げ、3の海老を揚げ5の皿に盛り付ける。
  7. 銘々に取り分け、ソースをかけていただく♪

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