2008-01-15

鶏手羽先の塩焼き

f:id:godmother:20080115040445j:image:w450:left

 串刺しにしない焼き鳥ですね。で、我が家では手羽先の料理がよく食卓に上がります。それは、私にとっては一石二鳥の食材で、手羽の先端の“おてて”の部分を関節から切り取って、スープにするんです。3リットルのガラスープを取るのに、この“おてて”が15本も有れば、かなり濃厚で美味しいスープになります(参照)。残った手羽中の部分は、二本の細い骨に肉が付いていて、ここを丸ごと焼くと、丁度蒸し焼きのような状態になって、骨の旨味がそのままジューシーな肉と一緒になって、大変美味しいです。鶏肉では一番美味しいと思っていますね、私は。冷蔵庫から取り出したままですと、硬い焼き上がりになってしまいますので、両面に塩、胡椒をしてから室温に30分ほど置いて焼きます。厚い皮目の方からこんがりきつね色に焼くと、ほぼ火が通ってしまいます。裏返して軽く焼けば出来上がりです。食べる時は勿論、手で持って、がぶりといきます。最近の料理は、お酒の肴系にすっかり様変わりしたみたいですね。15cm程の小さな小松菜を塩、胡椒で軽く炒めて一緒に頂きました。そうそう、うちで「すずめ焼き」と呼んでいる、手羽先の醤油味の焼き鳥のレシピもいつかエントリーしますね。

f:id:godmother:20080115040510j:image:w370:right

材料(手羽先8本分)

  • 手羽先・・8本
  • 塩・・小さじ1.5
  • 胡椒・・適宜
  • 好みでレモン汁

作り方

  1. 手羽先の先端の関節を切り取り、袋に入れて、塩・胡椒を振ってよく揉み込む。
  2. 広げて、30分程室温に置く。
  3. 魚焼きグリルを強よりやや弱めの火加減にして余熱し、手羽先の皮の厚い方から焼く。注)火が弱過ぎると肉から旨味が出て乾燥してしまいます。
  4. リルに焼き癖がある場合は、手羽先の場所を移動して、焼き色が均一になるように焼く。
  5. 油が落ちて、すっかりきつね色に焼けたら裏返して2~3分焼き上げて出来上がり♪

|

コメント

バリッと香ばしく焼けた鶏皮は、美味しいですよね。

投稿: Pちゃん | 2008-01-15 04:54

Pちゃん》 おはよ!早いね・・・ってか、寝た??こゆのPちゃんなら作っているでしょ?結構普通に何処の家庭でも作ってるような気がします。今、朝の散歩と温泉から戻った所です。今朝も髪の毛が途中で凍りますたー^^。

投稿: godmother | 2008-01-15 05:55

もちろんこれは片手にお酒、もう片方には鶏で、ガブッとですよね^^手づかみなら今もオッケ~~。でも関節でおれない^^;

投稿: tomo | 2008-01-15 16:35

tomoちゃん》 うふふ。お気楽なレシピでしょ?8本しか焼かなかったけど、実は、限がないのですよ!今年の夏は、片手に生ビールで、お下品にガブット食べながら一杯呑みたいね。ゆっくりと・・。

投稿: godmother | 2008-01-15 17:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516876/41465934

この記事へのトラックバック一覧です: 鶏手羽先の塩焼き: