2007-10-22

塩くらげの中華風和え物

 先日、野菜の和え物で、濃度の違いから味付けした後に野菜から水が出て、ボケた味になる話をしましたが(参照)、きゅうりとくらげの組み合わせは、中華の和え物ではその点で難しいとずっと思っていました。塩くらげは、塩抜きをするために水で戻すと2~3倍になるほど水を含みます。これに水分の多いきゅうりの組み合わせなのですから。料理店で慣れてしまうと感じなくなりますが、かなり油を使っています。胡麻油は香り付け程度に少し使って、上品に仕上げたいです。日本人は、割と油っこい料理を好みませんね。大好きな人は、それは習慣性ですよ。体質的にも黄色人種は、油を肥満という形で身体に蓄積できず、高血圧や糖尿病などの原因を作るようです(文献を見つけて後でリンクを張ります)。白人系は、メカニズム的には、カロリーを体内に蓄積するので肥満が多いということ。ですから、糖尿病になるまでには、長い肥満の道のりがあるわけです。最近、食生活の見直がされてきてはいますが、戦後アメリカナイズなれた食事傾向を受けた世代は、洋食好きがたたって、成人病予防検査で引っ掛かりまくり。高脂血症や体脂肪率、糖尿病などが代表選手です。お陰で、現在の小学生にまでその影響を与え、糖尿病の子どもが多いそうです。これ、何とかしないとね。若いお母さん達!TVで見るグルメ番組の、あのマイウ~の中年のお出部さん達や大食いの若い子が、気の毒です。身体をいじめて稼いでる姿を笑えません。因みにテレビはあまり見ませんが。

追記:「肥満」についての文献

f:id:godmother:20071019042104j:image:w450:right 

材料

  • 塩くらげ・・200g
  • きゅうり・・1本
  • たまご・・1個
  • 酢・・大さじ2

合わせ調味料

  • 塩・・小さじ1/2
  • 砂糖・・小さじ1/2弱
  • 酢・・大さじ2
  • 醤油・・小さじ1
  • 生姜汁・・小さじ1
  • 胡麻油・・小さじ1

作り方

  1. 塩くらげは洗って、約2~3倍程度に膨らむまで水にさらし、ざるに上げ、酢をまぶして軽く絞っておく。※戻し方は、購入時の説明に従属
  2. きゅうりは千切りにし、塩水に分ほど浸け絞って酢をかけ、更に軽く絞る。
  3. 卵は解きほぐしてフライパンで薄焼き卵にし、千切りにして錦糸卵にする。
  4. ボールに合わせ調味料を作る。
  5. くらげを水から引き上げ、軽く絞ってきゅうりの千切り、錦糸卵と一緒に合わせ調味料で和えて出来上がり♪

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コメント

あ~かぁちゃん、このくらげの戻し方はいまいちだな。くらげは種類がたくさんあるから戻し方はいろいろあるけどね。

投稿: QDtank | 2007-10-22 08:50

QDtankのとぉうちゃま いろいろあるのは知っているんだけど、種類や戻し方は、説明が書いてあるときもあり、無い時もある中で、レシピにどう対応したらよいのでしょうね?調べられないのよ。イマイチじゃない方法は、熱湯やお湯にくぐらせて冷水で長く塩抜きするんじゃないかと思います。最近日本のスーパーでは、あの独特の匂いのないのも売ってます。このタイプは、ここのレシピで書いてあるような方法で扱っています。(今回はそのように特記して置きます)

投稿: godmother | 2007-10-22 09:03

くらげの中華和え大好きなんだけど、やっぱりくらげの戻し方が^^;どうも家でするのはめんどくさくて。そういえば最近中華食べてないなぁ。好きな中華屋さんが横浜にあるのよねぇ。食べに戻りたくなっちゃった^^;

投稿: tomo | 2007-10-22 12:34

tomoちゃん 中国から輸入したには違いないと思いますけど(韓国かも)、戻すのが簡単になるような加工が施してあるとしたら、あまりいい感じしませんね。たっぷり時間があるといいですけど。横浜中華街か~。そう言えば、私も不義理をしてるのです。

投稿: godmother | 2007-10-22 15:30

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