2007-09-14

ブルーチーズの深いコクで蕪と鶏肉の牛乳スープ

                                          【クランベリーの実】  

20070914035932  急にあたりが秋めいてきて、温かいスープが待ってましたとばかりに続く我が家の献立です。この時期に取れる根菜は、火の通りが早く、あっという間に美味しく出来上がるので煮込み料理も短時間にできます。蕪と人参は綺麗に洗って、皮は剥かずにそのままで大きめに切って、鶏肉から出た脂の旨味で炒めたあと、水で煮込みます。野菜が柔らかくなったら牛乳とブルーチーズを加え、コーンスターチでとろみを付けるだけです。生クリームを使用しない上、ホワイトルーも作りませんが、ブルーチーズが隠し味のクリームシチューです。塩加減は、初めに鶏肉をローストする時に、オリーブオイルに塩を加えてしまいます。オイルの塩味で野菜も炒めてしまいますので、薄味が最後まで持続します。ですから、出来上がるころ、ほんの少しの塩で好みの加減にしてください。チョッと変わった方法ですが、材料の旨味が引き出されて美味しいくなります。また、ブルーチーズが少し入るだけで、深いコクのあるシチューに変身します。

f:id:godmother:20070914110423j:image:w450:right 

材料(5~6杯分)

  • 蕪・・小5~6個
  • 鶏のもも肉・・1枚20070911080012
  • 人参・・小3本
  • 玉葱・・大1/2
  • オリーブオイル・・大さじ2 塩・・小さじ1
  • 水・・400cc
  • 牛乳・・400cc
  • ローリエ・・1枚
  • シナモン・・少々
  • コーンスターチ・・大さじ2+水大さじ2
  • パセリ・・適宜
  • ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)・・30g

作り方

  1. 鶏肉を一口大に切り、塩・胡椒(分量外)をまぶしておく。
  2. 洗った蕪と人参は、皮のまま大き目の一口大に切り、玉葱は櫛切り*1にする。
  3. シチュー鍋にオリーブオイルを引き、中火で鶏肉の皮目から焼く。鍋を動かさないで、ゆっくり鶏肉の脂を出す。
  4. 両面を焼いたら取り出し、蕪と人参に脂が回るように炒め、水を加えて八割くらい火を通し(10分くらい)、玉葱と肉、ローリエを乗せ、充分火を通す。
  5. 牛乳と小さく切ったブルーチーズを加え、煮立つ直前まで加熱後、シナモンと塩・胡椒(分量外)で味を整えコーンスターチでとろみをつけて出来上がり♪

*1:くしぎり


|

コメント

ブルーチーズ入りのシチュー、美味しそうだなぁ。味に深みが出そう。これからどんどん寒くなってくると、色々なシチューやスープでほっこり温まる季節になりますね。心も温まりたいよ~~~><

投稿: tomo | 2007-09-14 11:21

tomoちゃん えへへ。スープが続きますね。もうこっちは寒いんだよね~。チョッとしかブルーチーズ使ってないから、入っているかどうかも言わないと分からないくらい。でも、普段作って食べているうちで、はっきり違いが分かるので、深いコクが楽しめます。私でよかったら、いくらでも寄りかかってくれていいんだよ。力持ちだから^m^。tomoちゃんの体重くらい受け止められるよ。

投稿: godmother | 2007-09-14 11:39

涼しい朝の暖かいスープは、ホッとしますね。我が家は、インスタントのコーンスープですが。(笑)

投稿: Pちゃん | 2007-09-14 19:39

Pちゃん インスタントのスープ、懐かしいなぁー。私の高校時代、食べるものがあるというのに、少ない小遣いでクノールのスープを蓄えていましたよ!あの化学調味料の味は、それはそれで懐かしいんだな、これが(^^ゞ子どもに「のり玉はダメ」とか言う親でしたけど。

投稿: godmother | 2007-09-14 20:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516876/41465776

この記事へのトラックバック一覧です: ブルーチーズの深いコクで蕪と鶏肉の牛乳スープ: