2007-08-08

親の願い

 実は、末っ子の息子は学校の寮でお世話になっています。ここでの生活は、かなり先輩に忠実で、先輩との約束は絶対。言われた事をやるのも絶対という(息子にとってはチト厳しいかな)決まりで、ここで出来て何処かで誤魔化したり、自分に言い訳をするという事が私の気に入らない事です。真っ直ぐに育って欲しい所です。親が子どもを社会に送り出す前に、人としてそのことを理解していて欲しいと願っています。時に出来ないことがあったとしても、その時、『自分に戻る』という事をわかっていて欲しいのです。

 一昨日の末っ子の帰宅時間大幅遅刻の始末をどうつけるのか、これをこの夏休みに取り組めたら、二学期のいいスタートになると確信めいてる私。『二度とこのような甘えたことや、誤魔化しはしません。すみませんでした』と、頭を下げてきました。で、問題は午後の友達との約束。帰宅5時と時間を大幅に繰り上げて、果たして約束を守れるのか試した所・・・5時を知らせる市内の「夕焼け小焼け」が鳴り始めてもまだ帰宅せず。手ぐすねでも引いて待ったろか!と、密かににんまりした所へ、ダッシュで走りこんできました。やればできるじゃん! 

 

 


|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516876/41465713

この記事へのトラックバック一覧です: 親の願い: