2006-12-21

牡蠣と塩卵の土鍋うどん

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 熟成40日のところ5日早く(昨日)解禁にしてしまった「塩卵」 。昨夜は、あの魅力にしっかりまた!ハマッテしまった。『もち米肉団子』で、青島さんからの質問 『生の塩卵割って見たことありますか?』 を受けて、 『もったいないけど^^;』、一個割ってみたところ、感激おーぅまいがーっ!!!画像を急遽追加しました。皆さん、透き通った見事な色でしょ?いくらの粒と間違えてしまうくらいです。もっと深い色かな?で、夕食に何をしようかと、このような鍋になりました。

 鍋と言っても出汁を少なく、なるべく塩卵が散らばらないようにしました。画像では見えませんが、一番下にうどん。うどんが茹ってきたらほうれん草、長葱、牡蠣、塩卵の順にのせていくだけです。最後の塩卵は、これがまた不思議なのですが、白身はほぼ普通の卵と同じくらいのスピードで火が通っていきますが、黄身の方は最後まで透き通ったままでした。これはどうしてでしょう??お陰で、牡蠣と一緒に口に運ぶとまろやかな塩味が加わって、おーぅまいがーっ!!!

 この調子でいくと、直ぐになくなってしまいますので、次を仕込みたくなりました。

 この塩卵を仕込んでいる間、言ってみれば親が子どもを医者に連れて行くような心境でした。数々のアドバイスを頂戴して、一緒に見守っていただいた青島さん、asianmaniamさん(別名:白○さん)、

大変お世話になりました。ありがとうございます<(_ _)>。

中華料理通のお二人です。

材料           

  • 牡蛎・・適宜20061219191843
  • 塩卵・・名まで2個
  • ほうれん草・・適宜
  • うどん・・2袋
  • 長葱・・1本
  • 昆布・・10cm
  • 塩・・大さじ1.5
  • 醤油・・大さじ2
  • 水・・800cc

作り方

  1. 土鍋に水と昆布を入れ弱火にかける。
  2. 沸騰してから5分後、うどんを入れる。
  3. うどんに火が通ったらほうれん草、長葱、牡蠣を加える。
  4. 牡蠣に火が通ったら塩卵を軽くほぐして全体に回し掛けて出来上がり♪

最後に昆布に醤油をチョロンと垂らして私が頂く <(_ _)>。


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