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2006年11月

2006-11-30

こんにゃくたんぽ

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 秋田の友人に見つけてもらった、「こんにゃくたんぽ」です。きりたんぽ風にこんにゃくを加工するのは、秋田ならではです。ここ長野県もこんにゃくを作っていますが、このようなアイデアは見たことがないです。袋から出して切るだけの、お漬物感覚です。中の牛蒡は少し酢を効かせた味付けで、全体に醤油味でご飯に合います

 可愛く小さく切って、長持ちするように切りましたが、その分、回数を多く食べるので直ぐになくなりそうです。トホホ(';')


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パン切り包丁

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 昔のことですが、パン切り包丁を買い求めようとしていた時、あまりに種類が多く限定するのが難しいと思っていました。友人宅にお邪魔したりすると、友人が使用しているパン切り包丁を見せてもらったり、いろいろ情報を集めたものでした。「切れ味が良くない」パン切り包丁でパンを切って、がっかりした経験をお持ちの方は、多いのではないでしょうか。なかなか見つからず挙句の果て、普通の包丁をガスの火にあぶったりしていました。これは良く切れますが、包丁にとっては如何なものかと・・。

 自宅でパンを焼くようになった頃(7年前くらい)小麦粉を購入していた先(富沢商店直営店案内☛)で紹介されていたので、初めて購入したのが写真のブレッドナイフ(スイスのWenger社製☛)です。3本セットでした。以来ずっと愛用しています。しかも、一度も刃を研いだことがないにもかかわらず切れ味が変わりません。パンのみならず、完熟トマトや切りにくいピーマンなどのスライスでは驚くばかりです。包丁の買い物としてはヒットでした。

 刃の部分は医療用外科手術メスと同じ素材で、最高級ステンレススチールを使用しているらしく、鋭い切れ味で大変いいです。 柄とステンレス部分の接着がしっかりしていてゆるむことがなく、長年使用しても隙間が出ません。衛生的だと思います。


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2006-11-29

酢味噌

作り置くと重宝しますので、多めに作ります。

作り方
  1. 味噌大さじ5、酢大さじ3、味醂大さじ1、砂糖小さじ1~2。味噌以外を小鍋に入れて弱火でかき混ぜながら火を通す。
  2. 材料がすっかり溶けたら味噌を加え、手早く混ぜ合わせる。長く火にかけると味噌の風味がなくなります。

参考料理


子持ち烏賊の蒸し物


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手の匂い消し

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 母がドイツに行った時、私へのお土産で買ってきてくれました。直径8cmの円盤型の物体は、どういう物なのか調べていませんが、凄いです。私は毎朝パンを焼くのでお化粧、香水などの臭いには気を使います。小麦粉は臭いを吸着しやすいので特にです。にんにくなどの臭いもいやな匂いではありませんが、にんにくを使ったパンの後に他のパンを扱う時などどうしようもない事があります。そういう時に、この円盤が大活躍します。
 水道水を流しながら両手に挟んでこの円盤で洗うと、臭いが消えます。化粧品の臭いや、草むしりしたあとの「どくだみ」の臭いも消し去ります。とっても重宝しています。

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お手製の肉の筋切り

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 町の肉屋さんで豚かつ用の厚切り肉を注文しましたら、カチンカチンという音と共に肉の筋きりをしていました。握って肉の上からスタンプを押すような感じで・・。いいナーと感心していましたら、ある日業務用の調理器具店で同じ物を発見。でも、値段を見てビックリ、ギックリ!!!。なめるように見てみましたが、相当頻繁に使うでもない限り、手入れが大変そうで・・。と言うのは、肉ですから衛生面で気を使います。たった一晩の献立でチョット使って、倍以上の時間をかけて洗うくらいのものは、やはり家庭用には向かないと諦めました。そこで考え出したのが写真の物です。

 竹串を25本丈夫なゴムで束ねただけです。恐れ多くて器具とはとても言えない代物ですが、これが群抜!!竹串が多すぎると肉がくっ付いてくるので25本程度がいいかなと、一応落ち着いています。使い終わったら輪ゴムを外して洗えばOK。しかも、束ねると強度が増して竹の先が曲がらないので、長く同じ物を使えます。是非お勧めします。

 少し安価な牛肉や豚のモモ肉なんぞ、これを使えばものすごーく柔らかくなります。お肉を広げて、判を押す要領で、ペタンペタンと数回やるだけで充分です。


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2006-11-28

乾燥茄子の炒り煮

 山形の「鳥海山」そばの「道の駅」で見つけたスライスした茄子の乾燥をゲット!! 昔、岐阜の農家から頂いた事がありましたが、再会できて嬉しかったです。

 乾燥させた茄子を水で戻す時、茄子のいい香りが漂って、なんとも言えないです。「お日様」の香りと言いますか・・。ゆっくり戻しながら、何度か水を替えてアクを出しますが、これは珍しい工程です。乾燥茄子を戻しながらあくを出すなんてね。

 茄子が余って捨てると言わずに、是非乾燥して冬場楽しんでいただきたいです。今となっては、もう来年の事となりますが、忘れないでくださいね。茄子の新しい食感に出会います。うちはこういう田舎作りの食べ物が大好きです。また、油揚げに染みた味と、茄子のそれが微妙に違うので、乾燥させた食品を改めて見直します。


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材料

  • 乾燥茄子・・15g
  • 油揚げ・・小2枚(6等分に切る)
  • すき焼きの割り下・・大さじ3
  • 水・・1カップ
  • 酒・・大さじ2
  • 砂糖・醤油・・調整用に適宜

作り方

  1. 乾燥茄子は半日かけて、水を2~3回替えながら戻す。
  2. 茶色の水が出なくなるまで洗う。
  3. 手でよく絞ったら、鍋に水と酒を中火で沸騰させ、茄子を加え5分ほど煮る。
  4. 油揚げを入れてすき焼きの割り下を加え、汁がほぼ鍋からなくなるまで煮込む。
  5. ここで茄子の味を見て、好みで砂糖、醤油で味を整える。
  6. 煮汁がなくなったきたら出来上がり♪

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2006-11-27

厚揚げと冬菜の炊き合わせ

厚揚げの周りが甘辛醤油味で、ホッとするシンプルなおかずです。一緒に添える青野菜は、沢山食べて欲しいですからあっさりと味付けして、厚揚げと一緒に食べて丁度いい感じにします。

お弁当に入れると、厚揚げの表面の味付けがお豆腐に浸透しないので、ちょっと入れてあげると、ご飯も進みます。

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材料

  • 厚揚げ・・1丁(一口大に等分する)
  • 冬菜・・1束(5cmのざく切り)

調味料

  • 醤油・・大さじ2
  • 味醂・・大さじ2
  • 砂糖・・好みで少々
  • 酒・・大さじ2
  • 又は すき焼きの割り下に酒大さじ2と砂糖を少々足した分量

作り方

  1. 厚揚げの表面の、余分な油抜きと水を切る。
  2. 沸騰したお湯に厚揚げがゆらゆらしてくるまで茹でて、ざるに取る。
  3. 少し冷まして、一口大に等分する。
  4. 同じお湯を再沸騰させ(厚揚げから出た油を利用して、青みの色止め)、洗った冬菜を30秒ほど入れて軽く茹でる。ざるに広げて空気を当てて冷ます。
  5. 5cmのざく切りにする。
  6. 鍋に分量の調味料を入れ中火にかける。
  7. 厚揚げに味が付くよう万遍(まんべん)なく味を絡める。
  8. 煮汁が少なくなって、鍋から気泡がブチブチ出始めたら皿に取り出す。
  9. 同じ鍋に冬菜を入れて、煮汁の残りの醤油を馴染ませるように炒る。
  10. 器に盛り付けて出来上がり。

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2006-11-24

春菊と鯖の味醂干の海苔巻き

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 最近は、苦手克服のようなレシピになってきました。今日は春菊です。息子の友達が、息子のお弁当に入っていたこの海苔巻きを見て、自分のおかずと交換して欲しいという話になったそうです。この友達はほうれん草と間違えたのと、見た目の形でどうやら食べてみたくなったそうです。ところが、大嫌いな春菊と気づいたにもかかわらず、食べてしまってから、「春菊食べれなかったけど、これは食えた。」と、言ったそうです。実は、中に巻いてあった魚(鯖の味醂干)が美味しかったからだそうです。なんだかね^^; 今時の中坊は・・。結局、何が嫌いなのかよく分かりません。形を変えたり、味付けが変わると食べられると言うのは、心底嫌いではない。いろいろな料理で食べた事がないだけみたいです。そのお母さんには言えませんが、この記事を読まれている方は、少なくともお分かりだと思います。うちの小僧も、○○はこうやって作った方が好き、とか嫌いと言います。それくらいは誰だって有るし、言いますよね。

材料

  • 春菊・・1束(多目に)
  • 鯖の味醂干・・適宜
  • ※鰻(うなぎ)や穴子の蒲焼、シーチキンなどで代用
  • 焼海苔・・1まい
  • 卵・・1個(薄焼き) 

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作り方

  1. 春菊をサッと茹でて水をしっかり絞る。
  2. 鯖の味醂干を焼いて2つに分ける。
  3. 卵をほぐしてフライパンで厚さを均一に焼く。
  4. まきすに焼き海苔、薄焼き卵、春菊、鯖の味醂干の順に置く。
  5. 端からきつめに巻き上げて、巻き終わりに醤油を塗って閉じ、下向きにしばらく置く。好みの厚さに切り分けて頂きます♪


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2006-11-23

聖護院かぶらの魚貝スープ

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 この間は、聖護院(しょうごいん)かぶらその物の味で勝負というスープでした。今日は、浅蜊(あさり)、海老、豚肉をそれぞれちょっとずつ入れて、野菜沢山のスープにしました。味付けは塩、胡椒(こしょう)のみ。和風のブイヤベースもどきかな。ここで考えなくてはいけないのが、聖護院かぶらと他の野菜の火の通りが違うこと。浅蜊(あさり)と海老も高温で加熱すると一気に硬く縮まってしまうこと。どういう順序で料理するか少し頭を使ってしまいました。「何でこんなに考えるの」というくらいでしたが、味を吸収しやすいかぶらの性質を活かすために、『他の材料から出るスープを染込ませたい』というのが頭にこびり付いていました。改良の余地はあると思いますが、出来上がったスープも素材も大変美味しく、今朝などは更にコクが深まっていました。これは二日目がお勧めです。変な勧め方ですが。

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材料

  • 聖護院かぶら・・1個800g(立てに等分、2cm厚の銀杏切(いちょうぎり)
  • 玉ねぎ・・小1個(1cmのくし型)
  • 人参・・5cm(縦に3等分、3mm厚の斜めスライス)
  • きゅうり・・1本(2等分してピーラーでそぐ)
  • ぶなシメジ・・1パック
  • 殻付き浅蜊・・250g
  • 海老・・3尾(殻を外して、背わたを取る)
  • 豚バラフライス・・100g
  • トッポギ(有れば)・・400g(解凍して3分茹でる)
  • 水・・1200cc
  • 塩・・大さじ1
  • 胡椒・・適宜

作り方

  1. かぶらは、余熱煮(新聞紙方式)で透き通るまで煮てもら。
  2. その間に、他の材料を準備する。
  3. 食事を始めたい時間から20~30分前が本格的に料理になります。
  4. 土鍋を中火にかける。
  5. フライパンに豚バラを並べ、中火にして豚の油をよく出す(油っこくなるので他の油は使わない)。
  6. 玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。
  7. 土鍋が沸騰し始めたら、炒めた玉ねぎと豚肉、人参、トッポギ、ぶなシメジ、塩を加える。
  8. グツグツしてきたら浅蜊、海老を加えて蓋をする。
  9. ここでチョットお味見して塩で調整。浅蜊の蓋がパッカリ開いたら、胡椒を振ってきゅうりスライスを散して出来上がり♪

一言
はじめはそのままで、二杯目は田楽のタレか、甘辛ダレをかけて食べるのも変化を楽しめるかと思います。


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2006-11-21

塩卵の作り方

 中国の青島(チンタオ)から研修で来日している娘達の事は前の記事でご紹介しましたが。この三人の娘達が 教えてくれたレシピです。卵を塩水に40日漬けて置く(40日から食べ頃)だけのことです。この卵をはじめて食べた時、「面白い材料」だと感じて、自分の 料理でいろいろに使い道を工夫したいと考えました。40日たった後は、そのまま漬けっぱなしで保存するそうです。使い道は後回しにして、興味のある方はど うぞお試しください。

 

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なんせ、食べれるのは40日後ですから。その頃、私のレシピを見て、「食べたい」と思っても直ぐには食べられませんからね。40日後に試しに割ってみて黄身が柔らかかったら、塩を大さじ2~3杯足して、10日程様子を見てみてくださいね。    
               

                f:id:godmother:20070320054058j:image:right:w150                                                                                                                     【40日後の塩卵:黄身が硬くなっていたら完成】

 40日後の卵を割ると、昨日の記事の最後の画像になります。黄身は、手の平に乗せても大丈夫なくらいコロンとした塊になり、白身は見た目普通の生卵のようです。茹でた感じは、この記事の【参考料理】の画像の左端上段の「お粥」の画像をクリックしてみてください。割ってみたときの生塩卵で一番分かりやすいのが、同じく右端の画像の料理の記事です。味は白身に関しては非常に塩辛いです。黄身に関しては、薄塩で、まろやかです。香りは、ほんのり山椒と八角の香りが、中の身にも付きます。中国の子達は、茹でて黄身をそのまま食べたり、白身は潰したり微塵切りにして、料理の味付け・・何にでも使っているようです。

【参考料理】レシピページへは画像をクリック!

           

材料

  • 生卵・・30個
  • 粗塩・・500~700g
  • 八角・・3個分(バラバラにすると24片)位。
  • 中国山椒(ホール)・・大さじ1
  • 蓋つきの大きな容器(卵を並べて重ならない大きさ)
  • 水・・適宜

作り方

  1. 蓋付きの容器に塩を入れ、水1リットルくらいで塩を出来るだけ溶かす(全部溶けないので、できるだけで良い)。
  2. 次に卵を入れ、卵を手の平で抑えながら反対の手で水を足していく。
  3. 抑えている卵が完全に水の中に隠れる程度まで水を注ぐ。
  4. 八角と山椒を入れ、蓋をして40日涼しい場所に置いて漬け込む。

一言
一度に30個では多いと思われる方は、卵の個数に比例して分量を変えてください。

お仲間のお料理紹介コーナー

あねごの家の<br />
			塩卵・・待ちいれずに30日目のを割ってみたの  まるちゃんちの待ちに待った、完成塩卵



 


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聖護院(しょうごいん)かぶらの温かいスープ仕立て

 

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 聖護院(しょうごいん)かぶらは、京都の有名なお漬物の「千枚漬け」に使われています。それだとお分かりですね。直径が20cm以上の物から10cmの物までサイズは様々で、ここ長野でもお漬物にするのに、この時期には沢山出回ります。かぶの仲間ですから、火の通りも早く味が早く染み込みます。火を通し過ぎないように気をつけます(煮崩れて溶けてしまいます)。直火で1時間位で出来ますが、私はそんなに長く熱源を使わずに経済的にします。大根の田楽で紹介した方法でします。鍋と中身が同じくらい熱々になったら火から下ろして新聞紙に包み、余熱煮の「新聞紙方式」を採用します。その間、他のおかずに集中しましょう。「父ちゃん分かってる!頭使って、体使って家計考えてるんだからね!!私だって」と、密かに思うのもいいです。
 かぶらだけで充分良いお味ですから、あまり複雑な味付けを考えないで、素材の旨味が醍醐味(だいごみ)として、暖まるだけでも満足してもらえる鍋スープです。。

 

 

材料(2日食べる分)

  • 聖護院かぶら・・直径10cm(850g)
  • 鶏のささ身・・300g(1本を一口大にそぎ切り)
  •  漬け込み用:醤油・酒、各大さじ1
  • 昆布・・10cm
  • 水・・1200cc
  • 片栗粉・・大さじ2
  • 葱・・適宜(細い小口切り)

 

 

スープの調味料

  • 塩・・大さじ1
  • 酒・・大さじ4
  • 醤油・・大さじ2
  • 味醂・・大さじ2
  • ごま油・・大さじ1

 

 

作り方

  1. かぶらの皮をむき、縦4つに割り幅2cm厚の銀杏切り(いちょうぎり)にする。
  2. 土鍋にかぶらと昆布を入れ、水を入れて中火で加熱する。
  3. 沸騰してから5分茹でて火から下ろし新聞紙で包んで余熱煮する。
  4. ささ身を酒・醤油に漬ける。
  5. 仕上げ ごま油以外のスープの調味料を加えて再び土鍋を中火にかける。
  6. 沸騰してきたら火を少し弱め、かぶらが透き通って、味が滲みているような色になっているか見る。
  7. OKだっら、片栗粉をまぶしたささ身を少しずつ入れていく。
  8. ささ身が浮いたら、再度味見して塩又は、醤油で整える。
  9. 火を止めてごま油を垂らし、器に盛りつける。葱を散して出来上がり♪

 

 

一言

新聞紙方式の目安:気温にもよりますが、室温19度で30分でした。全体で1時間弱でしたが、火を使っている時間は、15~20分でした。40分以上も地球エネルギーに協力したわけです<(_ _)>


 


 


 


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2006-11-20

土鍋で炊き込みご飯

鶏肉をベースにキノコや旬の野菜を混ぜて、土鍋で炊き込みます。わざわざ土鍋を使う理由は、皆大好きな「おこげ」をつくるためです。炊飯器が画期的な機能を持つようになって、近頃この「おこげ」ができなくなりました。大人でも食べた経験のない方が多いと思います。お米の文化とも言える「おせんべい」もあまり食べなくなりました。私にとってはがっかりな事です。料理で焦がしてしまうのを「失敗」と、普通言いますが、大きく失敗して、「おこげ」を作って食べていただきたいです。

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一緒に炊き込むだけの簡単なご飯ですが、鶏肉だけ少し手を入れて濃い目の味にします。

材料

  • 米・・4合
  • 鶏の胸肉・・400g
  • 筍・・200g
  • エノキ茸・・150g
  • 醤油・・大さじ4
  • 酒・・大さじ4
  • 味醂・・大さじ2
  • 水・・煮汁と合せてカップ4(新米は少し少な目)

作り方

  1. 下準備 米は最低30分以上前に洗ってサルに上げておく。
  2. 筍、エノキは2cm位に切り揃える。
  3. 鶏肉は小さく切って、小鍋で分量の醤油、酒、味醂煮10分ほど浸けた後、中火で肉の色が変わるくらいまで煮て、そのまま煮汁に漬けておく。
  4. 土鍋に米を入れ、鶏肉は煮汁を切り、他の具材と一緒に載せ全体を平らにならす。鶏肉の煮汁を足して分量の水の量にし、回し掛ける。
  5. 10分ほど置いた後、中火で炊き始める。
  6. 土鍋の穴から勢い良く蒸気が出るようになったら、火を極小にして10炊く。
  7. 炊き上がったら12分蒸らして出来上がり♪

一言

蒸らしが終わったら、直ぐに具が混ざるように全体を大きく混ぜ合わせる。こうする事で米が空気に触れ、つや良く仕上がります。

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2006-11-18

テーブルロール

まん丸にコロンとした可愛いサイズの食事パンです。パン作りで思うのは、シンプルなほど難しさがあり奥が深い事。ごまかしが利かないのも事実です。形のテーマは重要で、まん丸になるということは、生地が程よい硬さを持ちなお且つ、成形が丁寧である事です。そういうパンは文句なしに美味しいです。生地がゆるすぎるとお供え餅のように成る上、弾力が出ません。又、丸め方が粗雑だと、型よく丸くならずに凸凹になり、食感がもっちりしません。パンはある程度なら誰でも焼けます。でも、少し欲のある方は、このテーブルロールが実力の程をちゃんと教えてくれると思います。試しにこのパンで練習して、小麦粉と仲良くなってみませんか。悪戦苦闘も仲良くなるためには必要です。

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材料(20個分)

  • 国産強力粉・・500g
  • 天然酵母・・30g
  •  (ドライイーストなら9g)
  • 砂糖・・30g
  • 塩・・9g
  • 牛乳・・50g
  • 卵・・30g
  • 水・・220g
  • バター(無塩)・・50g

作り方

  1. ボールで、バター以外の材料を混ぜ、10分捏ねる。
  2. 室温に戻したバターを加え更に生地がつやつやになるまで捏ねる。
  3. 生地を丸くして一次発酵する。この時、生地の外側から内側へ突っ張るようにまとめながら丸くする。
  4. 一次発酵が終わったら、ガス抜きした後全体の重さを量り、1個分あたりの重さを算出する。
  5. 大体で20等分し、キッチンスケールで微調整する(上記の分量で45~50g/1個)。
  6. 分割が終わったら、台の上で丸めます。手を「猫の手」のように丸くして生地を覆う。
  7. 生地の周りを締める様に、指先に少し力をかけてくるくる丸め、そのまま並べて10分寝かす。
  8. もう一度仕上げの丸めをします。
  9. 一度手の平でぺちゃんこに潰してガスを抜いたら、のそまま丸め上げていきます。
  10. 表面に生地の張りが出て、まん丸に出来たら裏側が渦巻き模様(=へそみたい)になっているか確認する。
  11. そのへそが中心になるよう下向きにして、オーブンシートに置いて二次発酵する。生地が2倍くらいに発酵したら(=もういいよって声が聞こえたらプロ)180度に予熱したオーブンで12~13分焼いて出来上がり♪

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春菊の炒め物

 

 

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 このところ、野菜炒めが続く我が家です。今日はいつも通う野菜屋さんの話。ここは、地元の方が作った野菜を朝収穫して午前中納めに来ます。広々とした木製の台に、種類ごとに自分でならべて、値段も自分で付けたのを貼り付けてきます。ですから、置いてある量は沢山ありますが、一種類の野菜に何人かの作者がいて、野菜の顔もいろいろです。昨日のお値段は、春菊¥50、白菜大¥100、小¥60、大根¥80、リンゴ¥500/kg。と非常に安価でした。ここを支えている方々は、皆お年寄りばかり。純粋な農家は諏訪にはあまりないと思います。畑を放って置くのがもったいない。老化予防の運動がてらみたいなものだと皆さん仰います。ここでタイミングが良いと、お茶とお漬物に誘われます。野菜の自慢話や料理について、ドンドン時間が・・。農薬は殆ど使っていないそうです。「自分で食べたくない物は作らない。うちで食べきれない分だけここに持ってくる」と、聞くと当たり前の話なのですが、なかなかそういう野菜は他では手に入りません。こういう方々に安心感があって、ここが大好きです。お茶をする時も、地元のいろいろな事を教えてくれるのも魅力です。(店先でお婆ちゃん達に囲まれて、主婦がお茶をしているのはたぶん私だけ)無駄にお茶しているわけではないのですよ。
 昨日は、春菊2束で¥50でいいと言われ、断りきれなくて買っちゃった。あまりにも大量なので、炒め物にしましたら「旨い!」。もっと早くやっておけばよかった・・と後悔です。茎のシャキシャキは他の野菜にはない食感です。


 

 

材料

  • 春菊・・2束(5cmにざく切り。葉と茎に分ける)
  • 烏賊(いか)・・小1杯(内臓を出して1cmの短冊切り)
  • 海老(えび)・・3尾(殻を取って背わたを出す)
  • 銀杏(ぎんなん)・・適宜

 

 

※ 銀杏の薄皮むき:銀杏の殻を割り、中身を出す。鍋にほんの少しの水を沸騰させ、銀杏を入れ30秒  ほど揺すりながら熱を与える。ざるに取って、指先ではがすとぺラッと簡単にむけます。

 

 

調味料

  • オイスターソース・・大さじ1
  • 醤油・・大さじ1
  • 酒・・大さじ1
  • 塩・胡椒・・適宜

 

 

下味用

  • 酒・・小さじ1
  • 醤油・・小さじ2
  • 片栗粉・・小さじ1

 

 

作り方

  1. 烏賊と海老を下味用の調味料に5分ほど漬ける。
  2. 野菜を切る。塩・胡椒以外の材料をボールに混ぜておく。
  3. 中華鍋で油を熱し、烏賊・海老・銀杏を炒める。
  4. 八割り方火が通ったら一度取り出す。
  5. 同じ鍋で春菊の茎を炒め、軽く塩・胡椒をする。
  6. 油が回ったら烏賊、海老と銀杏を戻し入れ一緒に炒める。
  7. 全体が混ざったら合わせ調味料を加え、味を馴染ませる。
  8. 次に葉を加え、直ぐに火を止めて全体を合わせて出来上がり♪

 

 

一言
春菊は直ぐに火が通るので調味料は合わせておいてから一気に混ぜ込むとクタクタになりません。


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2006-11-17

セロリと蕎麦の実なめこ中華風炒め

 まだまだ、一株買ったセロリを食べてあげなくちゃ!幸いな事に家族から不満が出るわけでもなく・・出たら私の力量不足と戒めて、頑張る。昨日はタイ風でしたから今日は中華といきます。材料の代用はいくらでも出来ます。ただ、同じ様な食材の変化を楽しめたらいいと思います。肉に片栗粉をまぶして炒めるとす少しツルッとなります。それとなめこ自体のぬめりが一緒になるとGood!

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材料

  • セロリ・・1本(斜め5mmのスライス)
  • 豚ももスライス・・80g(1cm幅に切る)
  • 支那竹(しなちく)・・80g(塩抜きした物)
  • 蕎麦(そば)の実なめこ・・大さじ山盛り2
  • 豆板醤・・小さじ1
  • 必要に応じて塩、醤油適宜

※ 蕎麦の実なめこはこの地方独特かも知れません。ない場合は、1袋分のなめこに豆板醤かキムチの素  などで軽く下味をつける。
※ 支那竹の塩漬けがない場合は、市販のメンマや茹で筍(ゆでたけのこ)で代用する。

肉の下味用

  • 片栗粉・・小さじ山盛り1
  • 塩・・一撮(つま)み
  • 酒・・大さじ1

作り方 

  1. 肉に下味をつける。
  2. セロリを切り、支那竹は太い物は半分の太さに切り分ける。
  3. 葉っぱは手で千切っておく。中華鍋に油を引き、弱火で肉を解しながら炒める。
  4. 肉の色が変わったら、支那竹、セロリの順に炒め合わせる。
  5. セロリに油が回ったら蕎麦の実なめこと(又は下味をつけたなめこ)豆板醤を加え、味を馴染ませる。
  6. 味見して塩、醤油でいい塩梅(あんばい)になったら火を止め、セロリの葉っぱを入れて混ぜ合わせて出来上がり♪

一言
この辺でセロリの株が小さくなってきました。真ん中付近のか弱そうな部分でお漬物にします。


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2006-11-16

キャロットブレッド

人参の摺(す)り下ろしを加えるパンです。生地を捏(こ)ねている時は少し硬めに感じますが、焼きあがると人参の水分でしっとりモッチリした生地に仕上がります。成形に気を使わないで、少し荒っぽい感じの巻き方で充分ですから、失敗する要素の少ないパンです。

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材料(4個分

  • 国産強力粉・・500g
  • 天然酵母・・30g
  • (ドライイーストなら7g)
  • 砂糖・・30g
  • 塩・・9g
  • 牛乳・・50cc
  • 人参・・100g
  • 水・・150g(粉の60%-牛乳50cc-人参100g)
  • ショートニング(ノントランスファット)・・30g

作り方

  1. ショートニング以外の材料を全部一緒に混ぜ、10分捏ねる。
  2. ショートニングを混ぜて更に表面が滑らかになるまで5分くらい捏ねる。
  3. 生地が2~3倍に膨らんだら、生地を4等分して丸め10分寝かす。
  4. 寝かした生地を台の上で縦20cm横30cmの四角に伸ばす(大体でよい)。
  5. 左右の両端を真ん中で重ね合わせ、下からくるっと丸め。綴(と)じ目を真下より少し外側にしてオーブンシートで二次発酵させる。
  6. 生地の大きさが倍になったら180度に予熱したオーブンで13分焼き上げて出来上がり♪

お仲間のお料理紹介コーナー

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【人参にハマッタ息子ちゃんのヘビメタな母ちゃん】

 

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豚挽き肉とセロリのタイ風炒め

 

今日は、セロリのお値段にビックリ!一株150円。どうして安くなるかは、市場での需要供給バランスという理屈は分かります。でも、適正かな?農家にとって・・。安価だと喜ぶ主婦の一人ですから勿論買います。高くても必要とあらば買う時もあります。でもね・・いいのかなぁーと内心罪悪感も有りでした。せっせと食べて消費しましょう。
 セロリが沢山食べれる時の家のお決まりは炒め物。調味料はお酒とナンプラーだけですが、ナンプラーを使うだけでタイレストランの味です。この炒め物は冷めても美味しいと、娘達からのお墨付きです。お弁当にもいいです。ただし、「にんにく」の了解を取らないと・・お年頃にはね!

 

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材料

  • 豚挽き肉・・200g
  • セロリ・・3本
  • にんにく・・1片(微塵切(みじん)切り)
  • 鷹(たか)の爪・・1個(ヘタを取って種を取り出す)
  • ナンプラー・・大さじ2
  • 酒・・大さじ2
  • 炒め油・・適宜

 

 

作り方セロリは、葉っぱと茎をに分けて、茎は斜め5mmのスライス。葉っぱ(適宜)は千切(ちぎ)って食べやすい大きさにする。中華鍋に油を引きにんにくを入れて中火で香りを出す。火を強めにして挽肉と鷹の爪を炒める。肉の色が変わったらセロリの茎を炒め合わせる。全体に油が回ってしんなりしてきたら、酒を加える。次にナンプラーを加えてて早く絡(から)め、火を止めてから葉っぱを加えてひと混ぜし、器に盛って出来上がり♪


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2006-11-14

鰯(いわし)の麦とろ丼と捌き方


 お肉続きかなと思って、久しぶりに(と、言っても4~5日ぶり)魚屋さんへ物色に出かけました。直ぐに目に入ったのが新鮮な鰯。これを生で食わずして・・と、嬉しく帰宅。因みに買い物時間3分。レジ待ち2分。どう料理するかは、いつも後回しで、いい食材に巡り合ったら即決です。今日は、「生」というのがハッキリしていたので、帰り道、マグロならず「づけ丼」に決定。青い魚を温かいご飯で頂く時は、魚の臭みを工夫しないと人それぞれです。考えたのが、下味の「漬け」に練りゴマを使って包むようにしてみたらどうか?いつもの醤油味はやめて、練りゴマベースの少しドロッとした漬け汁に鰯を絡(から)め、ご飯は麦飯で「鰯の麦とろづけ丼」」という事で決定。

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作り方の流れ

・・鰯の下処理をする。②・・麦ご飯の支度。・・漬け汁を作って鰯を漬ける。・・長芋と葱の準備をする

材料

  • 鰯・・300g
  • 山芋・・300g
  • もみのり・・適宜
  • 長葱・・適宜(しらが葱にする)
  • ご飯・・白米4合+押し麦1.5合(炊飯器の分量で炊く)
<漬け汁の材料>
  • 練りワサビ・・小さじ2
  • 練りゴマ・・大さじ2
  • 味醂・・大さじ1
  • 煮切った酒・・大さじ1
  • 醤油・・大さじ3
山芋の出汁
  • 鰹(かつお)出汁・・50cc
  • 醤油・・小さじ1/2
  • 塩・・少々

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作り方

 鰯は頭を根元から千切(ちぎ)って、包丁で腹を裂き、内臓を取り出す。尻尾(しっぽ)を1cmくらいのところで切り落とす。塩水で腹の中を綺麗に洗い流し、腹の内部の背骨部分に親指を当てて、手開きする。包丁で半分に切り離し、尾のほうから背骨を剥(は)ぎとる。腹骨をそぎ取り、背びれの硬い部分を取り除く。皮目を下に、身のほうから斜めに一口大にそぎ切りにする。 ボールで漬け汁の材料を順番に混ぜながらよく溶く。バットに鰯を並べ、漬け汁をかけて10分漬ける。④ ボールに長いもをすりおろし、調味料をボールで合わせて、少しずつ入れながら混ぜ合わせる。長葱をしらがに切って、水にさらし笊(ざる)にとる。

丼に盛る

丼にご飯を盛り、もみのりを散して鰯をのせる。山芋汁をたっぷりとかけ、しらが葱を散して出来上がり♪

感想

つもの味付けと違うのが家族に非常に受けました。息子は大盛り二杯。お父さん大盛り一杯半を軽く食べました。私は一杯にしときました。とろろ芋は消化を助ける優れもの。ズルッと流し込むように食べても、胃がもたれないのが不思議ですね。

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2006-11-13

塩卵でさっぱりお粥さん

ブログのお仲間の「青島」さんから、これもまた教えてもらった食べ方の「お粥(おかゆ)」に支那竹(シナチク=めんま)を塩抜きしてのせていただきました。凄くおいしかったです。今日は普通に日本のお粥さんにしました。

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豚スライス肉で立派なとんかつ:とんかつ:トンカツ

 とんかつは、1cm厚ほどのロースなんぞを使ってデーンと存在感のある豚カツが所謂(いわゆる)それです。塊(かたまり)や豚カツ用に肉を調達すればいいことですが、スライスしかない時の、それもロース系が無くても豚カツにします。今日は、もものスライス(凄く薄め)が買い置きしてありましたので、これににんにくスライスを所々に挟んで衣を付けて揚げます。メリットはを肉を選ばない。ふっくらジューシーに仕上がる。経済的。④大人も子どもも切り分けで食べる量を加減できる。⑤挟むもののアレンジが効く。⑥揚げ油が少なく短時間で出来る。もっとあるかもしれませんが、厚い肉のスライスでは出来ない事がこんなに出来ちゃいます(^^♪軽い気持ちで豚カツに取り掛かりましょう。

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材料

  • 豚ももスライス・・300g20061213111909
  • にんにく・・2片
  • 塩・胡椒(こしょう)・・適宜

  • 小麦粉大さじ・・3
  • 卵・・大さじ2
  • 水・・大さじ2
  • パン粉・・適宜

作り方

  1. 小さめのバットなどに衣の分量の卵と水を混ぜ、小麦粉を茶漉し(ちゃこし)で振るいながら混ぜる(天ぷらの衣のような感じ)。
  2. 豚肉のスライスを切ったまま、又はパックからそっと取り出したままの状態でにんにくスライスを所々挟む。
  3. この辺で平鍋に底から1cmくらいの油を注いで、熱し始める。
  4. 肉に塩コショウをして、そのままそっと持ち上げ両面に衣を付けたらパン粉に移し両面にふっくら付ける。
  5. 揚げ油が180度に達したら一枚ずつ揚げる。全部揚げ終わったら、3cm幅に切り揃えて野菜と一緒に盛り付けて食卓へ直行♪

一言
この豚カツの揚げ油は、凄く少なくて出来ます。揚げ時間が短いのも嬉しいです。


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中国青島(チンタオ)のお茶

 チンタォの緑茶を三人娘の親御さんから頂いたのですが、「中国茶」と聞けば知っているのは、熱いお湯を注いで・・←これやったら「渋、苦味」ダブルで来ちゃって、現地の日本人「青島」さんのブログへすっ飛んで聞いてきました。以下がその返答です。
 まずこのお茶の名前は「ラオ山茶」です。これのお茶は中国の緑茶で青島ではとても有名なお茶ですよ。中国の緑茶は通常沸騰したお湯を入れますが、日本茶と同様タンニンが出て苦味が出ると思いますので少し冷まして飲まれた方がいいと思います。茶葉の分量は日本茶と同じで大丈夫ですよ。いい茶葉であれば4~5回お湯を差して飲めますよ。

 

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 で、やってみたらとっても香りよく優しい色のお茶で、ほんのりした香りを辿るようにしていると、いつの間にかゆったりした気分になりました。お世話になりました。ありがとうございます。

 因みに4~5回以上飲んでいますよ<(_ _)>

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2006-11-11

里芋のお焼き

 今年は、友人から沢山里芋を頂きました。既に親芋の方は終わってしまったので、里芋(小芋)のお料理をそろそろ・・。土日のおやつ代わりに沢山作り置くことにしました。里芋は既に粘りがあるので、つなぎになるものは必要ないです。茹(ゆ)でて潰(つぶ)した後、材料を微塵(みじん)切りにして混ぜて焼くだけです。後は、中身を蛸(たこ)、桜海老、帆立の貝柱、などでアレンジします。今日は烏賊(いか)を使いました。

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材料

  • 里芋(小芋)・・1kgImg_600491_5937697_1
  • 烏賊(いか)・・小さ目の1杯(粗く微塵/あらくみじん/切り)
  • 長葱(ながねぎ)・・1本(微塵切り)
  • 生姜(しょうが)・・1片(微塵切り)
  • 塩・小さじ1
  • 胡椒(こしょう)・・適宜

 

 

作り方

  1. 里芋をよく洗って泥を落とし、たっぷりの水から皮ごと茹でる。
  2. 里芋を茹でている間に烏賊、長葱と生姜を微塵切りにしておく。
  3. 里芋に竹串がスッと通るくらいまで茹で上がったら、笊(ざる)に取り布巾(ふきん)の上で皮を剥(むき)き取る。
  4. ボールで里芋を潰し(つぶし)長葱、生姜、塩、胡椒を混ぜる。
  5. フライパンを中火で熱し油を引いたら、手で丸めて平らにかたどった生地を香ばしく焼いて出来上がり♪

作り置き調味料の2番(酢・醤油・昆布)をつけていただきました。


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2006-11-10

公魚(わかさぎ)のから揚げ二種

 

 諏訪の土地に嫁いできた頃、私の知っている諏訪の事と言ったら、諏訪湖の公魚(わかさぎ)の事くらい。その頃の諏訪湖は非常に汚染されていて、「背骨の曲がった公魚」と、地元の人は食用を嫌った。でも、保護団体の方々の呼びかけや、「泳げる諏訪湖に」をスローガンに数年前、一人の地元男性が、諏訪湖横断遠泳行使した事で、意識改革の火付けにもなったと言えます。それもかなりの反響で、当然、住民の「石鹸運動」「垂れ流し」などの厳しい目が張り出したのは言うまでもありません。今では、かなり良い水質となっているようです。
 この事と今日購入した公魚とは無縁(稚魚は、諏訪湖産らしい)で、実は秋田産なのです。地元産を応援したいのは山々ですが、秋田は息子が現在住むところ・・買った動機は、ただの親馬鹿ですね。なので公魚に思うことを書きました。

             f:id:godmother:20061209120427j:image           

 

 揚げた後、塩コショウ味と、甘辛のタレを絡めた二種類にました。七味などをパラパラとするのもいいですね。

 

材料

  • 公魚・・250g
  • 小麦粉(有れば強力粉)・・
  • 塩・胡椒(こしょう)・・適宜
  • 甘辛タレ
  • すき焼きの割り下

作り方

鍋に揚げ油を入れて、180度まで温度を上げる。公魚を紙の上で広げて茶漉(こ)しで、小麦粉を振るい、軽くまぶす。直ぐに油に入れて、気泡が静かになったらすくい取り油を切る。皿に盛る。半量に塩コショウ、残りのタレを絡める分は、から揚げの上からたれを適量回し掛け直ぐに全体に絡める♪


一言まぶす小麦粉は、強力粉をお勧めします。サラッとしていて材料に程よく付く上、カラッと揚がります。



 

 

 


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鶏すきのフルコース

 特別に牛肉を拒否しているわけではないですけど、最近質素な暮らしになってきたせいか、「すごく贅沢」な感じがして手を出さなくなってきています。昔は、すき焼きと言えば牛の我が家でしたのにね。何となく輸入物を使うと日本の畜産農家に悪い気がして・・。かと言って、安価ではないですし。国産をどんどん使えば、畜産農家がひーひー忙しくなるのかな?だったらそうしてもいいのかな?

 

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 鶏肉のももは脂身もあって、一番運動している筋肉ですから、育ち盛りの息子には多目に。私達夫婦は、これから如何に健康を維持していくかですから、ささ身を。今日は両刀遣いにしました。始めは鍋に油を引き、お肉を7割方焼いて、割り下をかけてジューと一風焼肉風に食べます。途中焦げ付きそうになったらお出汁を足します。それが終わったら、お出汁と割り下で野菜や厚揚げなどを煮るようにして・・。最後は、お出汁を沢山足して、うどんすきで締めます。

 土鍋が空っぽになるのが理想です。私は、家族の食べ具合を見ながらせっせと鍋番頭しながら食べます。

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材料(多目の3人分)

  • 鶏もも・・2枚(一口大のそぎ切り)
  • 鶏ささ身・・300g(一口大のそぎ切り)
  • 牛蒡・・1本(ささがき)
  • 春菊・・1束
  • 厚揚げ・・1丁(一口大に切る)
  • 生卵・・銘々に1個
  • 出汁・・適宜(500ccくらい)
  • 茹でうどん・・適宜

割り下(多目に作って保存)

  • 出汁・・カップ1
  • 味醂・・カップ1
  • 醤油・・カップ1
  • 砂糖・・大さじ6  を一煮立ちしておく

食べ方

  1. 耐熱の土鍋か、鉄製のすき鍋を熱す。
  2. 油を引いて鶏肉を入れ、色が変わってくる頃割り下を少しかけて、頃合を見て溶き卵につけていただく。
  3. 何度か繰り返すと割り下が焦げてしまうので、出汁を時々足す。
  4. 次に牛蒡、豆腐を入れ、味が絡んできたら春菊を入れていただく。
  5. 最後に出汁と割り下でうどんを煮ていただく。

一言

大サービスで、食べ方まで書きましたが過剰サービスはお節介ですよね。

皆様の好きな食べ方でよろしいかと・・。


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2006-11-09

田楽のタレ

田楽には欠かせない少し甘い味噌ダレ

作り方

  1. 分量:酒・・大さじ2、味醂・・大さじ6、砂糖・・小さじ1強、八丁味噌・・大さじ2
  2. 小鍋に酒、味醂、砂糖を入れて弱火でしばらく煮詰め泡がプチプチしてどろっとしてきたら、味噌を入れ
  3. 素早くかき混ぜて照りを出す。

参考料理


大根とコンニャクの味噌田楽


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大根とこんにゃくの味噌田楽

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 昨日突風と雨が凄かったー。と思ったらチラリと雪がー。今年は里に雪が降るのが早い感じです。朝は初霜でしょうか、見事にご近所の屋根は真っ白。今日一日は寒かったです。と言うわけで夕食は鍋にしたのですが、あっさりと昆布出汁だけで大根を“ふろふき大根に、大きく切ったプリプリのこんにゃくを一緒にして、熱々でいただきました。お父さん>俺は大根一本は食べたな!と、えばっていましたよ。メインには魚のすり身を牛蒡と人参に絡めて野菜揚げ。大根は箸がスッと通るくらい柔らかくするには何時間かかかりますが、保温性のいい土鍋で水から茹でて新聞紙と布ですっぽり包んで4時間も置いておけば、余熱ですっかり柔らかくなっています。皆さんにはおなじみの方法だと思います。すり身は白身魚のすり身を魚屋さんで入手しました。これは仕込む方の拘りで味、粘りの強さに違いが有りますから、ゆるい時は、片栗粉などで調節が必要です。

鍋の材料

  • 大根・・2本(首から35cmの小さめでしたから、10cmに切り縦半分に切る)
  • こんにゃく・・種類の違うこんにゃくを2丁(1.5cm厚の細長切り)
  • 昆布・・10cmを2枚
  • 竹串・・10本

味噌ダレ

  • 酒・・大さじ2
  • 味醂・・大さじ6
  • 砂糖・・小さじ1強
  • 八丁味噌・・大さじ2

作り方

<大根とこんにゃく> 

  1. 土鍋に、昆布を入れ、大根がプカプカ浮かぶ位たっぷり水を入れ火にかける。
  2. 沸騰してから5分茹でたら、新聞紙に包み、更に布で包む(8時に夕食でしたが、この仕込をしたのは午後3時半)。
  3. こんにゃくは切り揃えて串を刺しておく(“浜茶屋”気分を少し味わえる!)。
  4. 食事を始める30分くらい前に土鍋にこんにゃくを入れて火にかければ出来上がり♪

<味噌ダレ> 

  1. 小鍋に酒、味醂、砂糖を入れて弱火でしばらく煮詰め泡がプチプチしてどろっとしてきたら、味噌を入れ素早くかき混ぜて照りを出す。
  2. 熱々の大根とコンニャクに味噌ダレをかけていただきま~す♪

一言

千切り柚子の皮なんぞ添えるととっても風味が効いて美味しくいただけます。が、まだチト贅沢に感じるお値段なので、今回は庶民的に無しです。

野菜のすり身揚げは、この後につづく・・


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2006-11-08

桐製の押し型

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 最近は探しても、見つからなくなりました。これは、桐製で造形に竹製の楔(くさび)を使用しています。それは当たり前の事なのですが、こういったものは全て手作りに頼るわけで、職人さんがいなくなったのでしょうか・・無くなっていくのが残念です。子どものお弁当用には、半分まで型にご飯をつめて、ほぐした鮭、昆布、佃煮などをサンドしてかわいい一口大の握りご飯にします。見た目より押しつぶした分、量も多くなんだか沢山ご飯を食べた感じになります。駅弁の「幕の内」で見かけますね。昔からの「日本のいい物」を失いたくないです。


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2006-11-04

ケチャップベースのソース

材料を混ぜ合わせるだけの簡単なソースです。


作り方

  1. トマトケチャップ・・カップ1
  2. ウスターソース・・大さじ2~3
  3. レモン汁・・レモン半個分
  4. タバスコ・・好みの量
  5. (激辛には・・青唐辛子のみじん切り)

 

参考料理

タコストルティーヤタコストルティーヤでいろいろ - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


自家製冷凍ハンバーグ自家製冷凍ハンバーグ - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


ニョッキのから揚げニョッキのから揚げ - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


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2006-11-02

豆腐と野菜の土鍋スープ:塩鍋とも呼ぶ

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鍋料理ではありますが、どちらかと言うとスープ感覚でどうぞ!と、お勧めしたくなる料理です。この間岐阜の友人が、来てくれた時に、「無農薬・有機栽培婆 ちゃん畑」から・・と、頂いた玉ねぎが沢山有るので、これと白菜を鍋仕立てにして銘々の味付けでいただける様に、煎りゴマたっぷりの「辛みそ」を作りまし た。そして、煎りゴマは何と言っても自分で煎るのが一番美味しいですよ!私の場合、沢山煎って冷凍しておきます。レシピをアップし始めて思うのですが、私 は結構使い回しが利く、作り置き調味料の利用者ですね。「お気に入り調味料」に入れておかないと自分で忘れそうです。
また、この鍋は別名「塩鍋」と呼びまして、辛味ダレを使用しないで塩味だけでもお勧めです。
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材料(大土鍋分

  • 白菜・・1/4株(3cmのざく切り)
  • 玉ねぎ・・大1個(繊維に沿って薄く切る)
  • 豚肉、・・こま切れ肉250g
  • 塩・・大さじ1
  • 胡椒少々
  • 炒め油・・大さじ1
  • 鶏がらダシ・・5カップ
  • 豆腐・・1丁
  • 辛味ダレ・・銘々の分量
  • 春菊・三つ葉・長ネギ・韮などの野菜・・こま切れ適宜

作り方

  1. 土鍋を熱して油を薄く引き、豚肉、玉ねぎ、白菜を入れて肉の色が変わるまで炒め合わせる。
  2. 塩を加えて更に野菜がしんなりするまでいためる。
  3. ガラスープを入 れ、ひと煮立ちしたらアクを取る。
  4. 辛味ダレを大さじ1~2入れて、薄味のスープに仕立てる。
  5. 鍋に豆腐をバランスよく入れる。
  6. 豆腐が暖まったら、銘々に小分 けにして好みで辛味ダレをかけ、青みをのせていただきます♪ 

辛味ダレの作り方☛レシピ

  1. 鍋に味噌小さじ1、砂糖大さじ2、味醂カップ1/4、醤油カップ1/2を入れて混ぜながら弱火にかけ、煮切らないように、砂糖を溶かす程度で火を止める(味噌の風味を残すため)。
  2. 豆板醤大さじ1~2、酢大さじ1、半ずりの炒りゴマ大さじ5を混ぜる。
  3. これで大体カップ1強出来ます。冷蔵庫で忘れるくらい長持ちします。
 

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辛味ダレ

このタレは、醤油ベースで豆板醤と少しの味噌にゴマがたっぷり入っていますので、中華風の仕上がりになります。鍋物のタレ、肉の漬け汁用、魚のフライの付けダレなどに使います。

アレンジ例

肉用漬け汁:にんにくや生姜のすり下ろしを加えて、薄める時は酒を少し足す。魚貝フライの付けダレ:酢やレモン汁で酸味を付ける。

作り方

  1. 鍋に味噌小さじ1、砂糖大さじ2、味醂カップ1/4、醤油カップ1/2を入れて混ぜながら弱火にかける
  2. 煮切らないように、砂糖を溶かす程度で火を止める(味噌の風味を残すため)。豆板醤大さじ1~2、酢
  3. 大さじ1、半ずりの炒りゴマ大さじ5を混ぜる。これで大体カップ1強出来ます。冷蔵庫で忘れるくらい長持ちします。

参考料理

鯖の変わり揚げ 鯖の変わり揚げ - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


牛肉と牛蒡の時雨煮牛肉と牛蒡の時雨煮 - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


豆腐と野菜の鍋料理豆腐と野菜の土鍋スープ(辛味ダレ) - ☆彡 料理レシピ集 ☆彡 - Yahoo!ブログ


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焼き板わかめー鳥取

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 今日は、再び鳥取から贈り物が届きました。

『焼き板わかめ』です。板の様に広げて並べたわかめを乾燥させて作っているようです。ご飯の上でモミモミして、お醤油をポタッと垂らして食べるのは、私が知っている食べ方の最高の方法ですが、他にどんな食べ方があるのでしょうか?

 長野の「陸の孤島」に住む私にとっては、海産物に飢えています。そもそも九州育ちの親から生まれたのは、長崎ですから、魚料理は極当たり前の環境でした。今は、長野でも新鮮な魚を目にすることが多くなりました。年に1回でいいですから、産地のものをチョット食べてみたい。食いしん坊のささやかな望みです。

 この『焼き板わかめ』の由来などはないのかな?何も書いてないので、どなたかわかる方教えてください。食べ方もね(^^♪ コメントにどうぞ(^_-)-☆

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チョコレートロール

 生地にチョコレートを練りこんで、更にロールの中にチョコレートを包んだ、かわいい形のパンです。
 生地が柔らかすぎると成形しにくくなるので、やや固めにこね上げます。生地は硬めでも、バターと卵が多目ですから焼き上がりはソフトパンになります。

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材料(10個分)

  • 国産強力粉・・250g
  • 天然酵母・・20g
  • (ドライイーストの場合12g)
  • 砂糖・・25g
  • 塩・・4g
  • 卵・・20g
  • 水・・110cc(はじめ100ccだけ入れて様子を見ながら足す)
  • バター・・30g(室温に戻す)
  • ショートニング・・15g
  • 生地用スウィートチョコ・・25g(湯せんで溶かしたもの)
  • ロールの中のチョコ・・100g(10個に割り分ける)

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作り方

  1. バター以外の材料を全部まぜ、10分こねる。
  2. 室温に戻したバターとショートニング、湯せんしたチョコを加え、更に5分位で均一の色になるまで頑張ってこねる。
  3. 一次発酵させる。パンをシットリさせるためにあまり長くこねない。
  4. こね上がりの生地の伸び具合はやや控えめに。
  5. 生地を10個に分割し、丸めて15分ほど寝かす。
  6. 麺棒で楕円に8cm×13cmに伸ばし、半分から下を1cm間隔でカットする。カットした両端を内側に少し重ねて、焼き上がりで飛び出さないようにする。
  7. カットしていない部分にチョコを置き、カット部分が表側になるように丸める。
  8. 先端は裏側になるようにする。プレートの上で倍くらいの大きさまで二次発酵する。
  9. この際あまり温度が高いと生地ダレするので、30度までがよい。
  10. 二次発酵が終わったら、溶き卵を塗り180度で13分焼き上げる♪

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2006-11-01

チャパティー

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チャパティーの材料(15cm直径のを12枚分)

  • 小麦粉・・中力粉か強力粉200g
  • 小麦粉全粒粉・・100g
  • 塩・・小さじ1
  • 水・・180cc(粉の60%)
  • マーガリン・・少々

ココから

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続き

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作り方

  1. ボールに粉と塩を入れ、真ん中にくぼみを作る。
  2. 片手で水をチョロチョロ入れながら、反対の手で摘むように水と粉を混ぜていく。
  3. 全体に混ざったらひとまとめにして、台の上でこねる。手の粉が全部取れてから、更にしばらくこね、表面が滑らかな感じになったらラップに包んで30分寝かす。
  4.  台の上で生地を棒状にして、12等分に切る(一つ切ったら角度を90度変える)。そろそろフライパンを弱火にかける。
  5. 生地2つを断面を上下において、それぞれ手の平で直径5cmくらいにつぶす。
  6. 片方にマーガリンを薄く塗り、塗った面にもう片方の生地を合わせる。
  7. 台の上で直径15cm位になるまで麺棒で伸ばす。フライパンに薄く油を塗って焼く。焼いている間に次に焼く生地に取り掛かる。
  8. フライパンから目を離さないように!!フライパンの生地が膨らんで間に空気が溜まってきたら裏返す。
  9. 好みの焦げ目に焼けたら、フライ返しなどを使って生地を二枚にはがす。タオルなどに紙を置いて、焼けた生地をはさみ、保温しておく。
  10. 全部焼けたら食卓へ直行♪

 

《 注意 》

  焼けた生地をはがす時、蒸気が出ます。火傷に気をつけて!

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